ただのひとりごと

「ただのひとりごと」

「大雨になるでしょう」という天気予報を 大きく裏切る さわやかな朝です。 昨日落雷があり 電話機が壊れました。 電話機なんて壊れれればいいと思っていたので、 しあわせです。 雷さまがくださった ロングバケーション? かもねかもねそうかもね。

「 ただのひとりごと」

ずっと欠詠が続いている、落ち着いて歌を作っている精神的余裕のようなものが全然ない 大海を知らないままで一生を終えた蛙はしあわせだった

欠けてゆくところか満ちてゆくところか丸くなれずにいるあの月は

よくわからない歌も詩もなにもなにもわからない 川柳はぱたりとできなくなってしまった 情熱がないのだろう はてさて 私はいったい何に情熱を注げばいいのだろう? 一件でも多く契約をもらえるための 巧みな電話でのセールストークだろうか? あっちにひっぱられ こっちにひっぱられ そのうち引き裂かれてしまいそう ほんまは、時間をかけて納得のいくような何かを創りあげたい 思いはあるけど もっといっぱい勉強して修行したいのだけど トレーニングだってしたいのだけど 練習不足を実感している なんとかがんばって今月は欠詠せずに原稿を仕上げてみようか? 15首ひねり出せるだろうか?

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