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      <title>主人公は着物屋の私です</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>倒錯 </title>
         <description><![CDATA[
「倒錯 」<br/><br/>

私が着物屋を始めてネットを始めた頃に、とあるサイトの投稿仲間だった人、当時はきゃぴきゃぴの女子大生だとばかり思っていたら

今日、初めて知った。

彼女は、彼だった！！正確には女ごころを持った男の人ということかしら？


それでも

彼女、いや、彼の書くものは、やはり女らしくて素敵だ。着物とかも似合ったりするのかな・・・

少し倒錯気味。<br/><br/>


「ロシアより愛をこめて 」<br/><br/>

昼寝をしていたら、いろいろけったいな夢を見た。

まず家族で列車に乗ってロシアに行く夢。

「ソ連ってもっと遠いと思ってたけど、電車でそうかからへんもんなんやねえ」

とあほみたいなことを夫に話しかけていた。



あといろいろ見たけど、きれいに忘れてしまった。<br/><br/>



「多忙な夫には、ナメクジに塩 」<br/><br/>

夢に、ジャニーズの歌手兼俳優Ｋさんの奥さんのＫ・静香さんが着物で出てきた。

「夫が、仕事が忙しくてなかなか家に帰ってこない」

と眉間にしわをよせながら、ぼやいていたので


「そういう時は、ナメクジくじに塩をかけるといいんですよ」

と私の夫が教えてあげていた。


「そうそう、塩の量によって溶け具合が違うので

それをグラフにするといいんですよ。楽しいですよ。もうやみつき」

と、云いながら、私もうなずいていた。。


わけわかんない。


そうそう、サイトのおかげで着物はいい感じに売り上げを伸ばしている。


タレントさんとか着物を着ている姿をもっとみせてくれたら、


また変わってくるんでしょうね。


楽しみにしつつ。

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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:08:58 +0900</pubDate>
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         <title>「私」を主人公にした私でない私の話 </title>
         <description><![CDATA[
 「私」を主人公にした私でない私の話 <br/><br/>

一人称で書いていた物語を三人称で書き直してみたら、わけがわからなくなり、収拾がつかなくなってしまった。


どうすればいいのだろう？


一人称に戻すべきか、それともこのまま突き進むべきか。


ゴールの中間地点まで歩いて、引き返すべきか、そのまま進むべきか

迷っているのと似ているかも。せりざわかも。


そういえばさっきテレビで、新撰組のせりざわかも役の人と、宮本武蔵のやぎゅうむねのり役だった人が、テレビでいっしょにゴルフをしていた。

ふたりは仲良しなんだって。

なんかいいなあ。

仲良しっていいなあ。


そうそう一人称の話だった。


なんで三人称に直そうと思ったかというと、

話の中の「私」と書いている「自分」があまりにくっつきすぎて、まるで自分のことを書いているみたいな錯覚に陥って、すごく気恥ずかしくなってしまったのだ。


話の中の「私」は、魔法使いで、ほうきがなくても空を飛べるし、瞬間移動もできるし、なんでもなりたいものに変身できるし、過去にも未来にも自由自在にいける、何でもありありの存在だったし。

なあんて。ウソウソ。これはデタラメ。すみません。


それでも、これじゃあ話が前に進めないと思って、急きょ三人称にしてみようと思いついたのだけど。


結果は、めちゃくちゃになってしまった。


一人称で書くのは本当に難しい。


私にとって、「私」を主人公にした私でない私の話を書くのは本当に難しい。


 




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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:07:59 +0900</pubDate>
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         <title>印象に残るユニークな投稿</title>
         <description><![CDATA[「 印象に残るユニークな投稿 」<br/><br/>

ずっと昔に新聞の投稿欄に載っていたユニークな投稿のことを、今朝、ふと思い出す。

「美空ひばりさんを愛好する会」（正式名は失念）に所属するかたからの投稿だった。

詳細はほとんど忘れてしまったけれど、その投稿に記されていた、その会の会則の中の一つだけはしっかり覚えている


それは「会員は、美空ひばりさんより上手に歌ってはいけない」

ということだった。


読んでいてなんともおかしくとても愉快な気分になった。ことをなつかしく思い出す。


美空ひばりさんよりも上手に歌ってしまったために退会させられた人もいたりして＾＾。



「君、会則違反だよ！！ひばりさんより上手に歌ってはいけないって
会則にしっかり記されているだろう？」

と会長に叱られてしまうのかしら？


いろいろ想像するとめちゃめちゃおかしかった。



あともうひとつ印象に残っている投稿は


朝目が覚めたら突然ものすごく目がよくなっていた。
ありとあらゆるものが、くっきりはっきり見えるようになった。


と突然の視力の信じられない向上に喜びととまどいを隠せない方の投稿だった。


それと

「入院していた時に菊の花束が届いて嫌な思いをした」


というような投書もたしかあったはず。花屋さんの手違いだったそうだけど手違いにも程があると、かなりご立腹のご様子だった。<br/><br/>



もしかしたら、あ、知ってる知ってる、ってご記憶にあるかたもいらっしゃるかもしれませんね。



毎日新聞の「みんなの広場」です。 



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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:07:40 +0900</pubDate>
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         <title>福岡支店？</title>
         <description><![CDATA[「福岡支店？」 <br/><br/>

夢の中の私は、


まだ若くて独身で

生き生きとしていて

バリバリと仕事をこなしていた。


はるばる福岡まで出張して、どこかの企業の担当者と商談していた。

その担当者に気に入られたようで、別れ際に

ダルマをもらった。まだ片目が塗られていないダルマ。




それからうちの会社の

福岡支店に寄って、支店長に挨拶をしていた。

福岡支店は活気にあふれていて、和気あいあいとした職場のようだった。

「君、今度から福岡支店で働く気ないか？」

支店長にそう言われ

「ハイ喜んで」

と答えて働く意欲満々だった私。


「楽しいなあ、。働くって働くって本当に楽しい」

と働くことに生きがいを強く感じていた私。


「さあ今度から福岡支店で契約をとってとってとりまくるぞー」

と闘志を燃やしていた私。




違う違うあんなん私じゃない私じゃない。


ありえないありえないありえない。


と思いながら目が覚めた。





福岡支店はここからあまりに遠い。




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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:07:14 +0900</pubDate>
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         <title>モノクロームシンドローム </title>
         <description><![CDATA[「モノクロームシンドローム 」<br/><br/>


モーツァルトを聴くようになってから、


よく眠れるようで


夢をあんまり覚えていない。


ある意味、つまらないかもしれない。





できることなら、

よけいな感傷をみんなそぎ落としたい

ニヒルでハードボイルドな世界にあこがれる。


遠い　あまりに遠いけど。


求めるものはスーパードライ。


遠い　あまりに遠いけど。




修飾語の一切ない、。
至ってシンプルな言葉の世界にあこがれる。


ノーモアメタファー。

めためたメタファー。


ノーモア比喩。


ノーモア比喩ージョンフュージョンイリュージョン。<br/><br/>





太郎を眠らせ太郎の屋根に雪ふりつむ。<br/><br/>
「暗中模索じゃないけれど 」<br/><br/>

方向性のさだまらないまま


のらりくらり、

のらりくらり



何がやりたいのか、
何をみつけたいのか、


なにもなにも、

わからないまま。



気づくと人生終わってしまっていた。


そういうことにもなりかねない。




あせる気持ちはないけれど


うちの息子は勉強しない。


そっちのほうがあせっている。



なんであんなに勉強しない子を

産んでしまったのだろうか？





どうでもいいが今、この区域全域に
床下消毒液を散布していて
その強烈な化学物質の発する人工的な匂いに


気持ちが悪くなっている。


害虫を全滅させるほどの強烈な駆除力が、

人体に影響を及ぼさないわけがない。


強烈な
吐き気とめまい
吐き気とめまいに


気分が悪くなる。





今日投稿した詩、


投稿した後に

一箇所




脱字があったことに気がついた。

なんかもう、


致命的な脱字だ。


ホントにマヌケ


訂正して再投稿する勇気がない。





深く考えもせずに飛ぶからこういうことになるのだ。


念には念を入れないと




時すでにおそし。 

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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:06:51 +0900</pubDate>
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         <title>ただのひとりごと</title>
         <description><![CDATA[「ただのひとりごと」<br/><br/>


「大雨になるでしょう」という天気予報を

大きく裏切る


さわやかな朝です。


昨日落雷があり


電話機が壊れました。

電話機なんて壊れれればいいと思っていたので、


しあわせです。


雷さまがくださった

ロングバケーション？

かもねかもねそうかもね。<br/><br/>



「 ただのひとりごと」<br/><br/> 


ずっと欠詠が続いている、落ち着いて歌を作っている精神的余裕のようなものが全然ない



大海を知らないままで一生を終えた蛙はしあわせだった<br/><br/>


欠けてゆくところか満ちてゆくところか丸くなれずにいるあの月は<br/><br/>


よくわからない歌も詩もなにもなにもわからない



川柳はぱたりとできなくなってしまった


情熱がないのだろう


はてさて


私はいったい何に情熱を注げばいいのだろう？


一件でも多く契約をもらえるための

巧みな電話でのセールストークだろうか？


あっちにひっぱられ

こっちにひっぱられ

そのうち引き裂かれてしまいそう




ほんまは、時間をかけて納得のいくような何かを創りあげたい
思いはあるけど


もっといっぱい勉強して修行したいのだけど

トレーニングだってしたいのだけど



練習不足を実感している




なんとかがんばって今月は欠詠せずに原稿を仕上げてみようか？



１５首ひねり出せるだろうか？ 







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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:06:33 +0900</pubDate>
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         <title>深層心理</title>
         <description><![CDATA[

「深層心理　」 <br/><br/>
またまたうちの子がなかなか学校に行かずにあせっている夢を見た

ほんとうによく見る。

イヤになるほどよく見る。

一度制服に着替えたのに、いつのまにかまた脱いでしまっていた。


ランドセルを持たずに、ダンベルを持って遊んでいた。


早くしなさい、なにしてるの！


手加減しながらパシパシとほっぺたを叩いていた。

痛くないように叩いていたので

全然堪えていなかった。



もしかしたら、夢の中の子は、

仕事に行きたくない自分自身の投影なのかも

なんて思った。


うまく書けないけど

そんな感じ


本当にうまく書けない


心に思い描くことと

文字にすることとの間には

相当の隔たりがある





文字にしたとたん

別のものになる



そうじゃないそうじゃない。


私が伝えたかったのは


そうじゃないのに。





そんな感じ。



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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:05:57 +0900</pubDate>
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         <title>報われぬ、うつくしい想い</title>
         <description><![CDATA[「報われぬ、うつくしい想い」 <br/><br/>

「新潮１００周年記念特別号、永久保存版」を買った。

１００周年記念特別号だけあって

執筆陣も超豪華だった。実にお買い得だと思う。

永久保存版だけあって

表紙も静かで美しかった。


その中で


いちばん強く深く私の心をとらえたのは

川端康成文学賞受賞作の

「袋小路の男」


だった。


書き出しが実にさりげなくて、象徴的で、素晴らしいと思った。

そしてラストも余韻を残して静かに終わった。


内容は、高校時代の一つ先輩に１２年間、片思いし続ける「私」の

尋常でないほど一途で純粋な恋というか愛の物語だった。


「私」という女性が、本当に健気でいじらしい。

お月様を見ながら好きな相手を思う場面などは、実に、泣けた。

「私には神様がいなかったから、お月様に願った」

の一文に強く惹かれた。



そしてラストの

「襲ったりはしない、せまったりはしない、あなたを袋小路に追いつめるようなことは、一切しない」


なんてうつくしい



遠い昔にどこかで聞いた

片思いこそが、完璧に美しい恋愛である


というような言葉を、ふと思い出したのだった。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:03:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>中学時代の日記帳</title>
         <description><![CDATA[「中学時代の日記帳 」<br/><br/>

探し物をしていたら、中学時代の日記帳が出てきた。

ちゃんとした日記帳につけていた日記だ。

なつかしいし、あの当時自分がいったいどんなことを書いていたのか、興味もあったので、しばらく読んでいた。


ロングヘアの女の子が涙を流しているイラストのよこに
歌が記してあった


イラストは中学時代の私が描いたものだった



東海の小島の磯の白砂に

我泣きぬれてかにとたわむる


と、下手なくせに背伸びして大人っぽい字を真似て書かれたような、へんてこりんな文字で記してあった




そういえば、あの頃の私って、とってつけたように、おセンチだった




「感傷にひたろうと思って、川原に行った。

川のせせらぎを聴きながら

ちょっと泣こうと思ったのに

近くの工事現場のブルドーザーがうるさくて、そんな気分になれなかった。

川のせせらぎは聴きたかったけどブルドーザーの音は聞きたくなかった。

ああ人間はどうして聞きたくないものまで聞こえてくるのだろう？」


などとボヤいている日記があった。



あと袋とじみたいに、異様な数のホッチキスでまわりをガシガシに止めてある頁があった。


ちょっとのぞいて見たい気もしたけれど


ホッチキスを外すのが面倒なので、やめた



いったいあの中に何が書かれているのだろう？


それにしても、日記の中の登場人物がやたら暗号化されていて

今となっては、自分でも解読不可能な箇所がたくさんある



我ながら、謎だらけの日記だ


字が乱雑なのは、昔から全然変わってない


ははははははは
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         <link>http://www.tsuchioka.com/nikki.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書くことの楽しさ </title>
         <description><![CDATA[「書くことの楽しさ 」<br/><br/>

この休みの間中、ほとんど小説のようなもの？を書いていた。原稿用紙でざっと８８枚くらい。

こんなに夢中で何かに取り組むことができたのは、ずいぶんと久しぶりだった。

書いているうちに、ストーリーの中で、自分が主人公といっしょに、もう一度、生き直しているような不思議な錯覚に陥った。

主人公が、なんかかわいそうなんだ。がんばってもがんばっても結局ぜんぜん報われず、やることなすこと裏目裏目に出てしまう。これでもかこれでもかと、悲運不運、無理難題のてんこもり。

ってそういう筋書きにしているのは、私なのですがね＾＾。あは。


それでもくさらず、いじけずに、割と前向きに生きている、生きようとしている。


よっしゃ、がんばれよ。負けるなよ。。って書きながら主人公を励ましている自分がいる。けったいかしら？


だいたい書き終えて、あとはちょこちょこ手直しを加えているのだけなのだけど、そのプロセスがめちゃめちゃ楽しくて、
「う～ん書くことって、やっぱりよいものですねえ、楽しいものですねえ」

って水野晴郎さん調に、しみじみとつぶやいてみたくなってりして。


しあわせだ。なにかに夢中になれるって本当にしあわせだ。


まだまだ自己満足の領域を出ない出来栄えではあるのですがね。


ま。よいのだ。私が楽しけりゃ。それで。



ららら♪








我ながら、なぞ。









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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:00:56 +0900</pubDate>
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